40代独身会社員の休日。

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【Millet】ミレーのウエストバッグ『スピードポッド』はガバッと開くメイン収納が大活躍【ミレー】

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どうも。気が付くとバッグが増えている管理人です(2回目)すでにGregoryのテールメイトやKELTYのミニファニーも所有しているのですが、ついついポチってしまいました(笑)

ネットで調べてみてもあまり情報が見つからなかったので、今回はミレーの『スピードポッド』をレビューしてみたいと思います。詳しく見ていきましょー!

 

 

目次

 

Milletとは

 

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 ミレーは1930年代に初のショルダー ストラップ付きのバッグを販売し、 その名を知られるようになった。 数年後にそれをバックパックへと進化させると、 フランスのブランドとして一躍有名になる。 山岳向けのテクニカルな製品開発によって 強化されたミレーのブランドイメージは、 何世代にもわたる山岳家達から のサポートを受け、確固としたものとなっていく。

 出典:Millet公式HP

Millet(以下ミレー)は歴史あるアウトドアブランドで、ゴリゴリのアウトドアギアをメインで扱っています。タウンユースのアウトドアブランドのバッグと言うと『Gregory』や『NORTHFACE』が有名ですが、実はミレーも結構良い商品を出しているんですよね。また後日に別件で紹介したいと思っていますが、バックパックにも名品があったりして、個人的には大好きなブランドです。

 

 

スピードポッド詳細

 

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カラーは『ブラック』『グレー』『ブロンズ』の3種が用意されていて、シワ感のあるナイロンを採用しています。個人的にはこの『ブロンズ』のカラーに惚れ込んで購入に至ったので、ここはブロンズ一択でした(笑)

素材は『ナイロン 330D WASHER TWILL PUX2 ナイロン 500D CORDURA』との表記があり、Gregoryのテールメイトなんかと比べると少し薄手な印象です。重量は280gと非常に軽量です。

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ベルトは4㎝前後とやや細目です。普段使いは問題ありませんが、荷物が増えてくると少し『食い込み』を感じます。バックルもやや小ぶりですね。ちなみに、体にあたる部分にはうっすらとクッションが入ってますが、荷物のプロテクト機能があるわけでは無いので注意です。

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何気に一番嬉しいのが、この『ハンドル』だったりします。作りもしっかりしていて、チョロッと持ち運ぶ時に非常に便利なんです。

続いてポケット関係です。
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メインポケット1つと前面にサブポケットが2つ。メインポケットはガバッと開けることが出来るので、視認性も良く荷物の出し入れがラクラクです。開口部の位置も絶妙で、ウエストバッグによくある『ジッパーを開けたら荷物が落ちた…』なんて事も無くて非常に使いやすいです。ちなみにジッパーはブランドの刻印無しで、滑らかさは標準的です。


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内側にはメッシュポケットが2つ。無いよりは有った方が良いですが、あまり使う機会は無いかもしれません。後ほど紹介しますがスマホポケットは別にあるんですよね。


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手前のポケットはこんな感じで、マチも無く薄っぺらい収納です。何を入れましょうか??

次にサブポケットを見ていきましょー!
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天板面に収納が1つと『ウエストバッグあるある』のベルトの付け根に小さい収納が2つ。ホントに疑問なんですが、ここに収納って必要なんでしょうか??

 

スピードポッド収納力



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続いて気になる収納力です。いつもの2Lのお水と
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愛用の『kindle paperwhite』と、たまたまあった『ブラックサンダーの柿の種』を使って収納力を見てみます。

まずはメイン収納から。

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2Lのペットボトルがすっぽり入って、まだ余裕があります。開口部分もパックリ開けられるので出し入れがスムーズです。ここはスピードポッド最大の長所かもしれませんね。

続いて天板面の収納です。
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愛用のkindleを入れたかったのですが、微妙に入りませんでした…。ここの収納は天板面全部分が収納スペースになっているので、入り口から入る平べったい物ならガンガン入れられます。一般的なサイズのスマホならバッチリです。

次!
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いつも疑問に思う謎収納ですが、ブラックサンダーが入ったのでブラックサンダー収納スペースに決定しました。カツアゲされてもブラックサンダーは無事です(笑)

 

 

スピードポッド着用画像とサイズ感 

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身長180㎝ 体重70㎏後半ビール腹です。

ベルトは目一杯伸ばしてこれ位の長さです。通常使う分には問題ありませんが、冬場のヘビーアウターの上から使うと体格によってはやや短く感じるかな?と言った長さですが、自分よりも小柄な方なら問題無さそうですね。見た感じも大きすぎず小さすぎずで丁度良いですよね。

 

まとめ

サイズ感も使いやすくて価格もお手頃なスピードポッドですが、一番の利点は『街中で被りにくい所』かな?と思ってます。GregoryのテールメイトやNORTHFACEの各種バッグも良いのですが(テールメイトは実際に所有してますが)ひねくれ者の管理人としては人と被りたくないと思ってしまうんですよね。その点でスピードポッドは優秀ですし、独特なカラーのブロンズ(ほぼゴールドですが(笑))も他にはないカラーリングで差別化が出来ると思います。ちょっとベルトが細いかなーと思う所もありますが、持ち運びハンドルは便利ですし、なにより「他人と被りたくない!」と言う方は、是非選択肢に入れてみて下さい。

 

以上、ミレーのスピードポッドのご紹介でした!